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ダイトール

メーカー

Cipla

種類:

10mg

100mg

数量:

75錠

定価¥3,370

¥2,980

105錠

定価¥4,720

¥3,980

150錠

定価¥6,740

¥5,380

成分量・数量なび

10mgと100mgはどっちを選べば良いの?

初めて服用する方 10mgがおすすめ
初めての服用量は5mgからとなるため、ピルカッターなどで調節しやすい10mgの錠剤がおすすめです。
効果が不十分だった方 100mgがおすすめ
5mgや10mgで効果が不十分だった方は、成分量が多い100mgがおすすめです。

数量はどれがおすすめ?

お得に購入したい方 10mg 150錠や100mg 60錠がおすすめ
まとめ買いすることで、割引価格で購入できます。
初めて購入する方 10mg 75錠がおすすめ
人によっては体質などで合わない恐れがあるため、成分量・数量が少ない10mg 75錠がおすすめです。
ストックしておきたい方 10mg 150錠や100mg 60錠がおすすめ
配送には時間がかかることもあるので、必要なときに手元にない状況を避けるために、多めの注文をお勧めします。また、まとめ買いすることで、割引価格で購入できます。

商品説明

商品概要

商品名 ダイトール(Dytor)
内容量 100mg:1シート/10錠、10mgシート/15錠
効果・効能 心性浮腫、腎性浮腫、肝性浮腫
用法・用量 1日1回、4~8mg
有効成分 トラセミド
形状・剤形 錠剤
副作用 電解質失調、口渇、頭痛、めまいなど
メーカー Cipla
発送国 インド

特徴

ダイトールは、トラセミドを主成分として含む利尿薬です。ループ利尿薬の仲間で、強力な利尿作用を示します。尿量を増やすことで体内に過剰に溜まった水分を排泄し、むくみを改善する薬です。高い効果がありながら低カリウム血症になりづらく、腎臓にも負担がかかりにくいため、さまざまな場面で使用されています。

ダイトールは、腎尿細管のヘンレ係蹄上行脚に働き、ナトリウムとカリウムの再吸収を抑制することで尿量を増やすものです。ほかの利尿薬とは異なり、腎血流量や糸球体濾過率などには影響を与えないため、腎障害をもっている方でも使用しやすくなっています。

腎臓には比較的優しい薬ではありますが、無尿の方は使用できないので注意しましょう。無尿の方は腎臓の機能が正常に働いていない証拠です。そのような方がダイトールを服用しても、効果は期待できません。

多くの方が使用しやすい薬ではありますが、痛風や糖尿病がある方も使用には注意しましょう。ダイトールを服用することで痛風発作が誘発される恐れがあります。また血糖値が上がることもあるため、糖尿病の方は血糖値をよく観察しながら使用してください。

ダイトールはお薬の服用が苦手な方でも安心して服用できる、小さな丸型の錠剤タイプです。小さいので飲み込みやすく、苦みを感じにくいので、お薬が苦手な方にもおススメです。

ダイトールはこんな方におすすめ

ダイトールは次のような方におすすめです。

むくみを改善したい方

ダイトールには、体内に溜まった余分な水分を排泄する働きがあります。心性浮腫や腎性浮腫、肝性浮腫などに効果的です。

心性浮腫とは、心臓の機能が低下することで起こるむくみのことを指します。腎性浮腫は腎臓の機能が低下することで起こるもの、肝性浮腫は肝硬変などによって腹水がたまり、お腹周りが膨らんだり下半身がむくんだりするものです。

当サイトでは、10mgと100mgの2種類のダイトールが購入できます。「10mgだと量が少ないのでは?」と思うかもしれませんが、実は半分の5mgでも十分な利尿作用を発揮します

まずは10mgの錠剤を半分に割って服用し、様子を見て量を調節するとよいでしょう。ダイトールは強力な利尿作用をもっているため、5mgでも十分な効果を発揮します。

低カリウム血症が気になる方

ダイトールなどのループ利尿薬は、尿細管の一部であるヘンレ係蹄上行脚に働いてナトリウムとカリウムが再吸収されるのを防ぐ薬です。ナトリウムとカリウムの再吸収が阻害される結果、尿中へのカリウムの排泄量が増加して低カリウム血症を起こすことがあります。

ただし、ほかのループ利尿薬と比べると、低カリウム血症を起こしにくいことが特徴です。低カリウム血症とは、名前のとおり血液中のカリウムが低下した状態を言います。脱力感や呼吸困難、不整脈などが代表的な症状です。

利尿薬のほか、甘草を含む漢方薬、肝臓病の治療薬などでも見られることがあります。低カリウム血症は、これらの薬を服用してから数週間後程度で発症するケースが多いです。頻繁に起こる副作用ではありませんが、ダイトールは低カリウム血症になりにくいため、副作用が気になる方でも使いやすいでしょう。

デトックスやダイエットしたい方

ダイトールは利尿薬としての作用を活かし、むくみの解消を目指す一方で、体内の毒素や老廃物の排出を促進し、デトックス効果も期待できます。

体内の不要な物質が排除されることで、腸内環境が改善し、便秘や肌荒れのトラブルを軽減する可能性があります。さらに、細胞の健康を保ち、脂肪細胞の肥大化を防ぐ効果も期待されており、ダイエット効果も得られます。

このように、ダイトールはむくみの改善と同時に美容とダイエットの効果も期待できる様々なメリットがある利尿薬です。

効果・効能

ダイトールは、心性浮腫や腎性浮腫、肝性浮腫に効果があります。一般的なむくみに効果があると思ってもらって問題ありません。浮腫がある患者さん287例を対象にトラセミドを含むルプラックを使用して臨床試験を行ったところ、次のような結果が出ました。

疾患 有効例数/効果判定例数 有効率
心性浮腫 79/94 84.0%
腎性浮腫 73/105 69.5%
肝性浮腫 66/88 75.0%
合計 218/287 76.0%

それぞれの結果を合計すると、76.0%の方で浮腫の改善が見られています。この結果から、ダイトールを使用することにより多くの方でむくみが改善されると言えます。

服用方法・飲み方

1回の用量 4~8mg
1日の服用回数 1回
服用間隔 24時間
服用のタイミング

成人の場合、通常はトラセミドとして1日1回4~8mgを経口で服用します。なお、年齢や症状によって適宜増減することが可能です。日本では1回4~8mgとなっているため、ダイトールを服用する場合は基本的に1錠をそのまま飲むことはありません。

10mgの場合は半分に割って5mgで服用するようにしてください。服用するタイミングは、朝がおすすめです。利尿作用があるため、夜に服用するとトイレに行く回数が増えて寝れなくなってしまいます。ダイトールを服用するのは、食後でも食前でも構いません。食事の影響を受けるかどうか調べた試験では、とくに影響は見られませんでした。

有効成分

ダイトールの有効成分は、トラセミドです。トラセミドはナトリウムとカリウムの再吸収を抑制することで利尿作用を示します。腎臓の尿細管では、尿に含まれる水分を血液中へ戻す再吸収というものが行われています。この再吸収を抑制することで、尿中に水分が排泄されるようにしているのです。

体に溜まった過剰な水分が排泄されるので、むくみを改善することができます。むくみはそもそも、血液中に余分な水分が溜まることで起こるものです。血液中の水分量が増えると、血液の流れが悪くなってむくみが生じます。

ダイトールの主成分であるトラセミドを服用すると体内の水分が減少し、それに伴って血液量も減ります。これによってむくみを改善するだけでなく、血圧を下げたり心臓の負担を下げたりする効果も期待できます。ただし、ダイトールの効能効果は心性浮腫や腎性浮腫のみとなっているため、むくみの改善に使うことが基本です。

また、体内にある毒素や老廃物を尿と一緒に排出する作用により、デトックス効果も期待できます。

体内の老廃物が蓄積すると腸内環境の乱れを引き起こし、便秘や肌荒れにつながる可能性があります。さらに、細胞の機能低下が脂肪細胞の肥大化を促進し、脂肪の増加やセルライトの形成に繋がることもあります。

ダイトールは、尿と共に体内の毒素や老廃物を排出する作用により、腸内環境の整え、便秘や肌荒れの改善をサポートします。また、細胞の健康を保ち脂肪細胞の肥大化を抑制することで、ダイエット効果も期待できるでしょう。

トラセミドとフロセミドの比較

フロセミドとトラセミドは利尿作用を持つ成分で、トラセミドを含む利尿薬はフロセミドを含む利尿薬とよく比較されます。

トラセミドとフロセミドは、利尿作用の持続時間に差があり、トラセミドは長時間作用型、フロセミドは短時間作用型とされています。

トラセミドの利尿効果は、フロセミドよりも10~30倍強力とされており、慢性期の患者や心不全患者に対する死亡率の低減に効果があるとの研究結果も存在します。

また、トラセミドは抗アルドステロン作用を持ち、これがカリウムの排泄量を減らし、低カリウム血症のリスクを他のループ利尿薬に比べて低くするというメリットもあります。

副作用

ダイトールと同成分を含むルプラックを使った試験では、次のような副作用が報告されています。

0.1~5%未満
  • 血液障害
  • 電解質失調
  • 血清尿酸値上昇
  • 高カリウム血症
  • 口渇
  • AST、ALTの上昇
  • BUN、クレアチニンの上昇
  • 頻尿
  • 頭痛
  • めまい
  • 倦怠感
0.1%未満
  • 血清脂質増加
  • 高血糖症
  • 発疹
  • そう痒
  • 食欲不振
  • 下痢
  • 腹痛
  • 嘔気・嘔吐
  • 胸焼け
  • γ-GTP、ALPの上昇
  • 手足のしびれ
  • 聴覚障害
  • 動悸
  • 痛風様発作
  • 関節痛
  • 筋痙攣
  • CK上昇
  • LDH上昇
頻度不明
  • 女性化乳房

注意事項

併用禁忌

  • デスモプレシン酢酸塩水和物

併用注意

  • 昇圧アミン(ノルアドレナリンなど)
  • ツボクラリン及びその類似物質(ツボクラリン塩化物塩酸塩水和物)
  • 降圧剤(ACE阻害剤、β遮断剤など)
  • アミノグリコシド系抗生物質(ゲンタマイシン硫酸塩、アミカシン硫酸塩など)
  • セファロスポリン系抗生物質
  • ジギタリス剤(ジギトキシン、ジゴキシンなど)
  • 糖質副腎皮質ホルモン剤
  • ACTH
  • グリチルリチン製剤
  • 糖尿病用剤
  • リチウム(炭酸リチウム)
  • サリチル酸誘導体(サリチル酸ナトリウム、アスピリンなど)
  • 非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシンなど)
  • 尿酸排泄促進剤(プロベネシドなど)
  • カルバマゼピン

参考サイト

よくあるご質問

Q:ダイトールを服用後にアルコールを飲んでも大丈夫ですか?

A:アルコールがダイトールの吸収に影響を及ぼすことはありませんので、飲んでも大丈夫です。しかし、アルコールにも利尿作用があるため、効果が増強してしまう恐れがあります。できれば避けたほうがよいでしょう。

Q:ダイトールを服用するとどれくらい効果が持続しますか?

A:約4~6時間、効果が持続します。

レビュー・口コミ

2023年10月14日

ダイトールを使い始めて2週間が経ちました。毎日夕方になると足がパンパンにむくんでいたのが、ダイトールを飲むようになってからはむくみがほとんどなくなりました!もっと早く知っていれば、大事な日にも解消できたのに…。

ミミ さん

2023年9月28日

以前からむくみに悩んでいて、様々な商品を試してきましたがダイトールが一番効果を感じました。飲み始めて1週間で既に顔のむくみが減ってきて、体も軽く感じます。朝飲むと1日中スッキリしている感じがして、これからも続けていきたいと思います。ただ、夜に飲むと夜中にトイレに起きることがあるので、それだけが少し気になりました。

リリー さん

2023年3月10日

むくみが気になる時に飲んでます。利尿作用が強いので、何度もトイレに行くことになります。ちゃんと取れるので効果はあると思います!

さく さん

2023年2月2日

夕方になるといつもパンパンになるのですが、これを飲むとむくまないです。すごくスッキリします。飲み過ぎは良くないんですかね…?手放せない薬の一つです。リピ確定です。

さくらやま さん

2021年10月19日

健康診断で高血圧と診断されたので、購入しました。少しずつ正常値になっているようです。副作用もないので、改善できるまで続けるつもりです。

40後半の中年 さん

2021年4月2日

ダイトールを飲んでから血圧がかなり落ち着きました。服用しやすくて、今のところは体への負担も少ないです。

能登 さん

記事の著者情報と記事監修した商品

生年月日:1989年4月15日
趣味:ヨガ、料理(ヘルシーなレシピ開発と世界の料理を試すこと)
経歴:薬学部卒業後、国内外の製薬会社での研究職を経て、医学・薬学ジャーナリストへ転職。その後、出産を機に研究者としての経験を生かし、お薬市場スタッフに転身した一児のママ。専門的な内容をわかりやすく解説する記事が魅力です。

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