Loading…

お知らせ:[2024-06-24] 【お知らせ】注文履歴から配送状況が見れる機能追加

もっと見る

マキシフローインヘラー

メーカー

Cipla

種類:

125mcg

250mcg

数量:

1本/120回分

¥3,480

2本/120回分

¥5,980

商品説明

商品概要

商品名 マキシフローインヘラー(maxiflo-inhaler)
内容量 1本/120回分
効果・効能 気管支喘息
用法・用量 1日2回、1回につき1~4吸入
有効成分 フルチカゾン、ホルモテロール
形状・剤形 吸入薬
副作用 嗄声、動悸、喘息、口内炎、咽頭炎、発疹、蕁麻疹など
メーカー Cipla Ltd.
発送国 香港など

マキシフローインヘラーの特徴

マキシフローインヘラーは、優れた喘息発作抑制効果と吸入のしやすい構造が特徴です。

喘息症状がない日常生活を送れる

マキシフローインヘラーは喘息の発作が無くても、毎日継続して吸入する予防薬です。気管支拡張成分と抗炎症作用のあるステロイド成分の作用により、喘息発作が起こらないようにします。吸入してすぐに効果はあらわれませんが、長時間にわたり気管支を拡げ、さらに炎症を抑えることにより呼吸を楽にできるので、喘息発作を起こすことなく日常生活を送ることができるようになります。

呼吸機能が低下していても吸入しやすい

マキシフローインヘラーは有効成分がガスのように噴出するので、呼吸機能の低下している患者でも簡単に吸入できるという特徴があります。とくに高齢者の方や喘息の症状が重い方は呼吸機能が低下していて吸入力が弱く、一般的な吸入薬の場合はうまく吸入できないことがあります。しかしマキシフローインヘラーは吸入力にかかわらず吸入しやすいようにできています。

マキシフローインヘラーはこんな方におすすめ

マキシフローインヘラーは毎日継続して吸入することで喘息の発作を抑えるお薬です。通常、吸入ステロイド薬だけでは気管支喘息の症状がよくならず、頻繁に喘息発作を起こしてしまうようなやや重めな喘息患者の使用がおすすめです。ただし、すでに起こってしまった喘息発作を解消する効果は無いので、マキシフローインヘラーを使用中に喘息発作を起こしてしまった場合は、別途、喘息発作治療薬を使用するようにしてください。

マキシフローインヘラーの効果・効能

主な効果・効能

  • 通常、気管支喘息の治療に用いられます。
  • 気管支喘息の初期段階での治療方法は吸入ステロイド薬の使用ですが、それだけでは効果が不十分で症状の改善がみられないようなコントロール不良のやや重めの喘息患者がマキシフローインヘラーを使用できます。
  • マキシフローインヘラーは毎日定期的に吸入することで気管支喘息の喘息発作を予防するためのお薬なので、すでに起きてしまった発作をしずめる薬ではありません。
  • 発作が起きてしまった時は発作を抑えるための薬を用いてください。

マキシフローインヘラーの服用方法・使用方法

1回の用量 1~4吸入
1日の服用回数 2回
服用間隔 12時間
服用のタイミング 朝・夕

通常、成人は症状に応じて、1回1~4吸入(125mcgタイプなら2~4吸入、250mcgタイプなら1~2吸入)を、1日2回投与します。吸入直前にはよく振ってください。

1缶の噴霧可能回数は120回です。初めて噴霧する場合、または3日以上使用しなかった場合は、4回空噴霧してから使用してください。

吸入後には、必ずうがいをしてください。うがいができない場合は口をすすいでください。

吸入し忘れた場合は、気がついたときにすぐに1回分を吸入してください。ただし、次に吸入する時間が近い場合は1回分とばして、次の時間に1回分吸入してください。絶対に2回分を一度に吸入してはいけません。

マキシフローインヘラーの有効成分について

主な有効成分

  • フルチカゾン:一般的にステロイドというグループに属しているお薬です。ステロイドには強い炎症を抑える作用があり、気道の炎症をやわらげることで喘息発作を起こしにくい状態にします。
  • ホルモテロール:β2受容体刺激薬といわれるグループに属しているお薬です。このグループのお薬は気管支を拡張する作用があり、気道を広げて呼吸を楽にすることができます。

この2つの成分を組み合わせた薬剤を吸入することで、優れた呼吸機能改善効果が得られます。

マキシフローインヘラーの副作用

主な副作用

  • 嗄声(しゃがれ声)、動悸、喘息、口内炎、咽頭炎、発疹、蕁麻疹などが報告されています。
  • まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した重篤な副作用の初期症状である可能性があります。
  • 呼吸困難、全身潮紅、蕁麻疹[ショック、アナフィラキシー]
  • 脱力感、筋力の低下、手足のまひ[重篤な血清カリウム値低下]
  • 発熱、咳、痰[肺炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談するよう注意喚起がされています。

マキシフローインヘラーの注意事項

マキシフローインヘラーを使用してはいけない人

  • マキシフローインヘラーの成分に対し過敏症の既往歴のある患者…使用することで再度過敏症を起こすおそれがある。
  • 有効な抗菌剤の存在しない感染症、深在性真菌症の患者…ステロイドの作用により症状を増悪させるおそれがあります。

マキシフローインヘラーの使用に注意する人

  • 結核性疾患の患者…ステロイドの作用により症状を増悪させるおそれがあります。
  • 甲状腺機能亢進症の患者…甲状腺ホルモンの分泌を亢進させるおそれがあります。
  • 高血圧の患者…血圧を上昇させるおそれがあります。
  • 心疾患のある患者…症状を増悪させるおそれがあります。
  • 糖尿病の患者…グリコーゲン分解作用およびステロイドの作用により症状を増悪させるおそれがあります。
  • 低カリウム血症の患者…低カリウム血症を増悪させるおそれがあります。
  • 気管支粘液の分泌が著しい患者…マキシフローインヘラーの肺内での作用を確実にするため、本剤の吸入に先立って、分泌がある程度減少するまで他の薬を使用してください。
  • 長期または大量の全身性ステロイド療法を受けている患者…全身性ステロイド剤の減量中並びに離脱後も副腎皮質機能検査を受け、外傷、手術、重症感染症等に注意してください。
  • 低酸素血症の患者…血清カリウム値をモニターすることが望ましいです。
  • 重度の肝機能障害患者…血中濃度が上昇して副作用を起こすおそれがあります。
  • 妊婦…治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用できます。ウサギに投与した試験では、胎児の発育抑制および催奇形性が認められています。
  • 授乳婦…治療上の有益性および母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続または中止を検討してください。ラットにおいて有効成分が乳汁中へ移行したと報告されています。
  • 小児等…日本国内では24週間を超える臨床試験は実施されていないので、長期間投与する場合には、身長などの経過の観察を十分に行ってください。
  • 高齢者…一般に生理機能が低下しているので、副作用を起こすおそれがあります。

併用禁忌

  • デスモプレシン酢酸塩水和物(ミニリンメルト)…低ナトリウム血症が発現するおそれがあります。

併用注意

  • CYP3A4阻害作用を有する薬剤(リトナビル等)…副作用を起こすおそれがあります。
  • カテコールアミン(アドレナリン、イソプレナリン等)…不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあります。
  • キサンチン誘導体(テオフィリン、アミノフィリン等)、ステロイド剤(プレドニゾロン、ベタメタゾン等)、利尿剤(フロセミド等)…低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがあります。
  • β遮断剤(アテノロール等)…作用が減弱する可能性があります。
  • 抗不整脈剤、三環系抗うつ薬等…心室性不整脈などのリスクが増大するおそれがあります。

重要な基本的注意

使用時の注意事項

  • マキシフローインヘラーは、喘息の発作をすみやかに鎮めるための薬ではありません。発作時には別に発作止め薬を使用するか、できるだけ早く主治医または近くの医療機関を受診してください。また、発作止めの薬を使う回数や量が増えてきた時や、喘息の症状が抑えられない場合は、できるだけ早く主治医に相談してください。
  • 過度に使用を続けた場合、不整脈、場合により心停止を起こすおそれがあるので、用法・用量を超えて使用しないように注意してください。
  • マキシフローインヘラーの使用を突然中止すると喘息の急激な悪化を起こすことがあるので、中止する場合には喘息症状を観察しながら徐々に減量してください。
  • マキシフローインヘラーを含めた吸入ステロイド薬を連用した後に、クッシング症候群(肥満、満月様顔貌(ムーンフェイス)、筋力の低下など)、副腎皮質機能の低下、白内障などがあらわれることがあるので、特に長期間使用したり、大量に使用したりする場合は、定期的に検査を受けることが推奨されています。
  • 関連性は明らかではありませんが、この薬を含めた吸入ステロイド剤を使用中に全身性ステロイド剤を減量・中止した場合、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症があらわれることがあります。しびれ、発熱、関節痛などの症状があらわれたら、医師に相談してください。

マキシフローインヘラーのよくある質問

Q:吸入するときは、強く早く吸った方がいいですか?

A:吸入薬にはそれぞれ適切な吸入方法がありますが、マキシフローインヘラーは深呼吸をするイメージで、ゆっくりと深く吸い込んでください。この時に焦る必要はなく、強く吸う必要もありません。

Q:吸入した後には必ずうがいをしないといけませんか?

A:うがいが難しい場合は、水を飲んだり含んでから吐き出すなど口の中に残ったお薬を洗い流してください。舌や口の中に白いコケがついたり、赤くなったり、ヒリヒリする、声が嗄れるなどの局所的な副作用を防ぐことができます。

Q:マキシフローインヘラーが汚れたときは水洗いしてもいいですか?

A:吸入口が詰まる原因になるので、マキシフローインヘラーは絶対に濡らさないでください。清潔に保つためには、少なくとも週に1回以上は吸入口の外側と内側を乾いた布やティッシュペーパーなどでよく拭いてください。

レビュー・口コミ

まだレビューはありません

記事の著者情報と記事監修した商品

専門薬剤師(研修認定薬剤師)の資格を持つ現役の薬剤師であり、その知識と経験はお薬だけにとどまらず、美容、サプリメント、ダイエット、健康全般にわたります。一人ひとりの健康や美しさを追求するための信頼できる情報を提供しています。

レボフロックス

レボフロックス

クラミジア・淋病・梅毒 性病・感染症
4
¥2,280
フラジール クーポン対象商品

フラジール

トリコモナス・コンジローマ 性病・感染症
4
¥2,772 (10% OFF)