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オブラルL

メーカー

Pfizer

種類:

1箱/21錠

数量:

63錠(3か月分)

定価¥5,400

¥3,680

126錠(6か月分)

定価¥10,800

¥6,380

商品説明

商品概要

商品名 オブラルL(Ovrall)
内容量 1箱/21錠
効果・効能 低用量ピル、避妊
用法・用量 1日1回、1錠
有効成分 レボノルゲストレル0.15mg、エチニルエストラジオール0.03mg
形状・剤形 錠剤(経口服用タイプ)
副作用 悪心、乳房緊満感、乳房痛、頭痛、嘔吐、下腹部痛、不正子宮出血
メーカー Pfizer
発送国 インド

☆お薬市場スタッフからのおすすめポイント☆

  • オブラルLは女性特有の悩みである生理痛、生理不順、月経前症候群(PMS)、無月経などの改善に効果があります。
  • コンドームよりも高い避妊効果があり、避妊率は約99.9%となります。
  • オブラルLは「第2世代・1相性」の低用量ピルで、飲む順番の間違いや飲み忘れ、副作用によるリスクが少ないのが特徴です。

オブラルLはこんな方におすすめ

オブラルLの購入を検討されている方向けに、対象となる方についてご紹介していきますので参考にしてみてください。

生理痛やPMSの症状がひどい方

オブラルLは、2種類の女性ホルモンが一緒になった医薬品です。そのため、女性ホルモンの変化によって生じる生理痛やPMSなどといった婦人科のお悩みに効果が期待できます。初心者にも使いやすい低用量ピルになっているのでオススメです。

どうしても妊娠したくない方

夜の仕事をされている女性や性欲は強いけど妊娠は望んでいない方にもオススメです。オブラルLを服用し始めてから14日以降であれば、避妊の効果が99%期待できるとされています。高い避妊効果が得られるのでオススメです。もちろん避妊具を併用していただいた方がより避妊の効果が高まります。

オブラルLの特徴

オブラルLは、「第2世代・1相性」の黄体ホルモンと卵胞ホルモンを有効成分とする経口避妊薬で、服用することによって女性ホルモンの量を調節するはたらきがあります。この作用によって排卵が抑制され、避妊効果が期待できます。

また、女性ホルモンの薬であるため、生理痛や月経前症候群(PMS)の緩和、吹き出物やニキビを改善する効果も期待できます

副作用が出現する場合がありますが、ほとんどは女性ホルモンの一時的な変化によって引き起こされるもののため、比較的継続しやすい低用量ピルとされています。

オブラルLの避妊率99.9%

避妊方法として一般的に用いられる低用量ピルとコンドームですが、避妊率には差があります。コンドームの避妊効果は正しく使用した場合に約85%ですが、使用方法を誤ったり、破損などの問題が発生しやすく、その結果実際の避妊率は低下する傾向にあります。

一方、ピルは正しい服用方法を守り、飲み忘れがない場合には約99.9%の高い避妊率を達成することができます。

ただし、ピルは避妊率が非常に高いとされていますが、避妊だけでなく性病予防のためにもコンドームの使用が推奨されており、両者の併用によってより安全なナイトライフを送ることができます。

お薬市場とクリニックの費用差は1万円以上

低用量ピルの購入におけるクリニックと個人輸入代行サイトの費用の違いは以下の通りです。

クリニックの費用

  • ピルの価格:1シート(28日分)のピルの価格は約2,500円~3,500円が一般的です。
  • 診察料:診察を受けるたびに約3,000円がかかります。
  • 検査料:クリニックによっては検査料として3,000円から5,000円が追加でかかる場合があります。

お薬市場の費用

  • ピルの価格:お薬市場では、1シート(1か月分)が約1,063円~1,226円で購入できます。

クリニックはピル代や診察料、検査料と約8,500円~11,500円ほどかかります。それ以外にも通院が必要なため、毎回まとまった時間が必要なとなります。

お薬市場であれば、1シート(1か月分)が約1,063円~1,226円となります。ネットで処方箋なしで注文できるため、通院の必要がなく、診察料や検査料も不要です。

忙しい現代女性には、医師の診察が不要で、自宅にいながら手軽にピルを購入できるお薬市場での購入がおすすめです。ただし、使用に不安がある方は事前に医師と相談するようにしてください。

低用量ピルの1相性や3相性の違いとは?

低用量ピルは、配合されている女性ホルモンの量によって「1相性」と「3相性」の2種類に分けられます。

1相性ピル

1相性ピルは、1シート(通常21日分の実薬)の中で、全ての錠剤に同じ量の女性ホルモンが含まれています。このタイプのピルは服用がシンプルで、錠剤の順番を間違えてもプラセボ錠(偽薬)以外は同じ効果が得られるため、飲み忘れや順番の間違いがあっても問題なく効果が継続されます。しかし、3相性ピルと比較すると、不正出血が起きやすい可能性があるとされています。

3相性ピル

一方、3相性ピルは、1シートの中で女性ホルモンの量が生理周期に合わせて段階的に変化するタイプです。これは自然なホルモンバランスに近づけるために設計されており、不正出血が起こりにくいとされています。錠剤ごとにホルモン量が異なるため、飲む順番に注意が必要です。錠剤を間違えると、避妊効果が低下したり不正出血のリスクが高まったりする可能性があります。

どっちを選べば良いの?

どちらのタイプも、生理痛の軽減、PMS(月経前症候群)の改善、避妊効果には同等の効果が期待できます。選ぶ際は飲む順番の間違いを心配する方は1相性ピルを、不正出血を最小限に抑えたい方やより自然な周期を望む方は3相性ピルを選ぶのが良いでしょう。

※ピル服用中の不正出血とは?

ピル服用中の不正出血は、月経以外の性器からの出血を指し、多くの場合、病気ではなくホルモンバランスの変化などによるものです。ピルを服用することでホルモンバランスが変わり、特に最初の1周期目に不正出血が起こりやすくなることがあります。初期の不正出血は、体が新しいホルモンバランスに慣れるまでの一時的な反応であり、多くの場合、数か月以内には落ち着きます。

出血しているからといって服用を中断するのは避け、ホルモンバランスが安定するまで服用を続けることが推奨されています。ただし、出血量が多い場合や、服用後3ヶ月以上経過しても出血が続く場合は、他の原因がないか医師に相談する必要があります。

ピル服用中の不正出血は、多くの女性が経験することですが、通常は一時的なものであり、低用量ピルにはがん予防の効果もあります。不安に感じた場合や異常を感じたら医師に相談してください。

中用量、低用量、超低用量の違いとは?

ピルには、配合されるエストロゲンの量によって「中用量ピル」「低用量ピル」「超低用量ピル」の三つに分類されます。

中用量ピル

中用量ピルは、エストロゲン配合量が0.05㎍以上で、避妊効果が高いピルです。これは、低用量ピルよりもホルモン配合量が多いため、飲み忘れても避妊効果が持続しやすいというメリットがあります。

その分副作用のリスクも高まる可能性があり、頭痛や吐き気、血栓症といった副作用が起こることがあります。主な使用目的はアフターピルや月経周期の調整です。緊急避妊や特定の日の生理を避けたい時に利用されています。

主な商品にはアイピルノルレボなどがあります。

低用量ピル

低用量ピルは、エストロゲンが50㎍以下のピルで、避妊のほか、月経痛の軽減、過多月経の改善、月経周期のコントロールに用いられています。世界的にもっとも普及しているピルです。

副作用のリスクは中用量ピルに比べて低めですが、安全性を最優先に考える場合はさらにエストロゲン配合量の少ない超低用量ピルが選択されることもあります。日本では使用率が1~3%程度とまだ少ないですが、欧米では広く用いられています。

主な商品にはオブラルL、トリキュラーマーベロンなどがあります。

超低用量ピル

超低用量ピルは、エストロゲンが30㎍以下のもので、月経困難症や子宮内膜症の治療に主に用いられるピルです。低用量ピルより副作用が出にくいとされていますが、不正出血のリスクが高まることも指摘されています。

高い避妊効果はありますが低用量ピルと比較するとほんの少し劣るため、主に治療目的で使用されることが多いです。

主な商品にはヤーズヤスミンなどがあります。

オブラルLの効果・効能

オブラルLは、女性特有の悩みの改善や妊娠を望まない方に有効な低用量ピルです。2種類の女性ホルモンの有効成分によって避妊に効果を発揮します。

それだけでなく、女性ホルモンによる生理痛、生理不順、月経前症候群(PMS)、無月経などの改善にも効果が期待できます。さらに、女性特有の疾患である卵巣がんや子宮内膜がんの発症リスクを低下させる効果も認められています。

服用方法も複雑ではないため、初めて低用量ピルを使う方でも続けやすい医薬品です。

オブラルLの服用方法・飲み方

1回の用量 1錠
1日の服用回数 1回
服用間隔 24時間
服用のタイミング 朝、夜など毎日決めた時間

オブラルLを初めて服用するとき、もしくは過去1ヵ月間に他の避妊薬ピルを使用していない場合には、月経出血の初日に服用を開始してください。

オブラルLを毎日同じ時間に1錠ずつ21日間連続で服用し、7日間の休薬期間(オブラルLを飲まない期間)を設けます。この合計28日間が、服用の1周期となります。このサイクルを生理痛やPMSを軽減したい、避妊したい期間に繰り返し続けてください。

オブラルLの有効成分

オブラルLは、有効成分は黄体ホルモンの「レボノルゲストレル」と卵胞ホルモンの「エチニルエストラジオール」です。オブラルLを服用することによって2つの女性ホルモン成分が脳下垂体に作用します。性腺刺激ホルモンの分泌を抑えることで卵胞の発育が制限され、排卵がされにくい環境を作ります

さらに、子宮頸管粘液の性質を変化させることで精子の子宮内への進入を阻害し、受精卵の着床を防ぐといった効果も期待できます。これらの作用により、避妊の効果を発揮してくれます

オブラルLは、服用を開始してから1週間程度で避妊効果を示すとされており、正しい方法で服用すれば避妊成功率は99.9%と言われています。

それだけでなく、オブラルLは有効成分によって卵巣と子宮のはたらきが一時的に抑制されます。これにより月経の直前もしくは始まりとともに下腹痛や悪心、頭痛などの症状が現れる月経困難症が緩和されるといった効果が期待できます。女性特有の悩みに幅広く対応する低用量ピルです。

オブラルLの副作用

オブラルLの主な副作用は以下のようなものが報告されています。

  • 悪心
  • 乳房緊満感
  • 頭痛
  • 嘔吐
  • 下腹部痛など

また副作用は少ないと言われていますが、重篤な副作用としては血栓症があげられます。血栓症とは、血管内に血の塊の血栓が形成され、血液の流れが閉塞することです。

血栓症が起きてしまうと四肢、肺、心臓、脳、網膜などに症状が現れてしまいます。その他に何か症状が出てきた場合には、服用を中止して医師の診察を受けてください。

オブラルLの注意事項

オブラルLの併用禁忌

  • オムビタスピル水和物
  • パリタプレピル水和物
  • リトナピル配合剤

オブラルLの併用注意

  • 副腎皮質ホルモン、三環系抗うつ剤、セレギリン塩酸塩
    これらの薬の代謝を抑え、副作用が出やすくなることがあります
  • ラモトリギン
    代謝が促進されてしまい薬の効果が低下することがあります
  • テトラサイクリン系抗生物質、ペニシリン系抗生物質
    これらの薬が腸内細菌叢を変化させてしまい、吸収率が低下してしまうことがあります
  • HIVプロテアーゼ阻害薬、非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤
    エチニルエストラジオールの効果が減少することがあります
  • 血糖降下剤
    耐糖能を低下させ、血糖降下剤の効果を弱めることがあります
  • セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品
    薬物代謝酵素を誘導し、代謝を促すことがあります

飲み忘れが生じた場合には、翌日までに気付いた場合は直ちに飲み忘れた錠剤を服用し、その日の錠剤も通常通りに服用して下さい。

2日以上連続して飲み忘れてしまった場合は、服用を中断し次の生理から服用を再開してください。

オブラルLの参考サイト

よくあるご質問

Q:オブラルLは、食事とアルコールの影響を受けますか?

A:オブラルLは、女性ホルモンの薬ではありますが、今のところは食事とアルコールの影響は報告されていません。

Q:飲み忘れたときは、どうしたらいいですか?

A:飲み忘れた場合には、通常の服用時間から12時間以内であれば気づいたときに服用してください。2日以上経過してしまった場合には一度服用を中断し、次の生理から服用を再開してください。

Q:オブラルLを飲み始めたら、性行為を繰り返しても大丈夫ですか?

A:オブラルLを服用し始めて最初の14日間は、性行為のときに避妊具などの他の避妊法を併用することが大切です。それ以降であれば、正しいやり方で服用している場合に限って避妊率は99%期待できます。

Q:オブラルLをアフターピルとして使用できますか?

A:低用量ピルであるオブラルLには避妊効果がありますが、アフターピルの代用として服用する方法は確立されていません。そのため、アフターピルとして使用することは出来ません。

レビュー・口コミ

2023年10月2日

生理不順改善のために飲み始めました。使い始めは不正出血が起こって不安でしたが、2ヶ月目からはなくなり、生理痛が軽くなってすごく助かってます。今後もリピートします。

eri さん

2023年2月7日

避妊と生理不順改善のために飲んでいます。最初の1ヶ月は不正出血がありましたが、それ以降は問題なく、生理痛も軽減されています。お手頃価格で助かっています!

yuuki さん

2022年10月17日

生理痛が軽くなりました

ちぃ さん

2022年9月27日

注文して1週間くらいで届きました。 他の海外通販より早いのはありがたいです。

みな さん

2021年11月22日

避妊と生理不順改善のために飲んでいます。お手頃価格で効果もしっかり感じられるので、これからも続けていきたいと思います。オブラルLは本当に助かっています。

paru さん

2021年5月12日

オブラルLを試してみたところ、生理痛の軽減に驚きました。価格面でも大変リーズナブルで、継続して利用できそうです。安心してお勧めできます。

匿名希望 さん

2021年3月7日

オブラルL、コスパ最強で助かる!生理痛も軽くなって、毎月ラク〜。

rami さん

2020年11月25日

よそで買ったピルより副作用が軽いのにちゃんと聞いてくれたのでリピートしてます

匿名 さん

記事の著者情報と記事監修した商品

薬剤師の資格を持ち、医療・健康・美容についての幅広い知識を基に、一貫した視点で記事作成を行っています。抗加齢医学、カンナビノイド、栄養カウンセリング等、多彩な専門知識を活かした情報提供が魅力です。

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