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ゾクラー

メーカー

Cipla Ltd.

種類:

250mg

数量:

4錠

¥1,980

12錠

¥2,980

20錠

¥3,780

40錠

¥5,480

80錠

¥9,800

商品説明

商品概要

商品名 ゾクラー(zoclar)
内容量 1箱/4錠
効果・効能 一般的な感染症、クラミジア、ヘリコバクター・ピロリなど
用法・用量 クラリスロマイシンとして500~1,000mg
有効成分 クラリスロマイシン
形状・剤形 錠剤(経口服用タイプ)
副作用 腹痛、下痢、発疹、幻覚、意識障害等
メーカー Cipla
発送国 インドなど

ゾクラーの特徴

一般的な感染症に有効

中耳炎、副鼻腔炎、皮膚感染症など一般的な感染症にも有効ですが、他の抗生物質と比較して胃酸で無効化されにくい特徴があります。特に胃腸関連の感染症に有効で、多くの感染者がいる性行為感染症クラミジアにも優れた除菌効果を発揮します。

胃癌の原因菌除菌にも使える

有効成分クラリスロマイシンは胃酸による影響を受けにくく、高い血中濃度が得られるので、特に胃癌の主な原因といわれているヘリコバクター・ピロリ菌にも、複数の薬剤と併用することで、除菌に用いることができます。

クラミジアに対して高い除菌率

クラミジアは感染者数が最も多い性行為感染症(STD)といわれています。半数以上は無症状ですが、症状が出ると排尿痛やおりものの増加などがあります。クラリスロマイシンを2週間投与したところ、90.9%の除菌効果が得られたと報告されています。

ゾクラーはこんな方におすすめ

ゾクラーは日本の先発品よりも有効成分を多く配合しており、ジェネリック医薬品でありながら強力な効果が得られます。 そのため、より強力な抗菌力をお求めの方におすすめです。

有効成分クラリスロマイシンを250~500mg配合

日本で承認・販売されている先発品のクラリシッド錠およびクラリス錠は、有効成分クラリスロマイシンを最大で1錠中に200mg配合しているものしかありません。 しかしゾクラーは、1錠中にクラリスロマイシンとして250~500mg配合しているので、日本の先発品よりも強い抗菌力が期待できます。

ゾクラーの効果・効能

適応症

  • 呼吸器感染症
  • 耳鼻科領域感染症
  • 皮膚科領域感染症
  • 非結核性抗酸菌症(マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)症を含む)
  • 性行為感染症(クラミジア)
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • 胃MALTリンパ腫
  • 特発性血小板減少性紫斑病
  • 早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃のヘリコバクター・ピロリ感染症
  • ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎

クラリスロマイシンは、胃酸に対して強い耐性があり、胃腸関連の感染症に広く用いられています。また、様々な細菌に対して有効であり、性行為感染症(STD)で有名なクラミジアの治療にもよく用いられています。

ゾクラーの服用方法・使用方法

1回の用量 クラリスロマイシンとして500~1,000mg(250mg錠なら2~4錠、500mg錠なら1~2錠)
1日の服用回数 1日2回
服用間隔 12時間
服用するタイミング 朝・夕

日本と海外では有効成分クラリスロマイシンの用法・用量が異なります。日本では1錠中にクラリスロマイシンとして200mgを配合している錠剤が販売されているので、一般的な感染症では1回クラリスロマイシンとして200mgを1日2回服用する用法が承認されています。(非結核性抗酸菌症やヘリコバクター・ピロリ感染症の用法はまた異なります)しかし海外では、ゾクラーのように1錠中にクラリスロマイシンとして250~500mg配合しているものが一般的に流通しています。

その用法・用量は、通常、成人の一般的な感染症の場合、1回クラリスロマイシンとして500~1,000mgを1日2回、7~14日服用します。ヘリコバクター・ピロリ除菌の場合、1日2回、1回にクラリスロマイシンとして500mg・プロトンポンプ阻害薬(ランソプラゾールなら30mgあるいはオメプラゾール20mg)を1剤・アモキシシリン水和物1,000mgを10~14日服用します。

ゾクラーの有効成分について

マクロライド系抗生物質クラリスロマイシン

有効成分のクラリスロマイシンはマクロライド系といわれるタイプの抗生物質で、細菌などの蛋白(タンパク)合成を阻害して増殖を抑えることにより抗菌作用を示します。内服された後にクラリスロマイシンは細菌内に取り込まれ、蛋白合成開始複合体(70Sリボゾーム)の構成物質(50S)に結合します。それによって、70Sリボゾームの機能を妨げて細菌の発育が阻止されます。

マクロライド系の抗生物質は一般的には静菌的(細菌の増殖を遅延または阻止する)に作用しますが、クラリスロマイシンは高濃度で殺菌的作用を示すので強力な効果があります。

ゾクラーの副作用

主な副作用

主な副作用として、腹痛、下痢、発疹、幻覚、失見当識(場所、時間、名前などが判らない)、意識障害、せん妄、躁病(上機嫌、興奮しやすい、活動的になる)、耳鳴、聴力低下、嗅覚異常、口腔内びらん、歯牙変色、振戦(手足の震え)、痺れ(感)、カンジダ症(外性器などに発疹・ただれ・痒み、口内炎、嚥下困難)、動悸、筋肉痛、低血糖などが報告されています。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談するよう注意喚起がされています。

ゾクラーに関するよくあるご質問

Q: 感染症がよくなったのですが、ゾクラーを飲み続けてもいいですか?

A: ゾクラーなどの抗生物質は、指示された用法を超えて漫然と服用することは推奨されていません。ただし、中途半端に症状がよくなったと自己判断して服用をやめてしまうと、体内に残っている病原菌が再び増殖して症状がぶり返したり、ゾクラーに対して耐性ができてしまうおそれがあります。そのため、医師などから指示された用法がある場合、その指示通りの日数ゾクラーを服用するようにしてください。

Q: クラミジアの治療にゾクラーが推奨される理由は何ですか?

A: ゾクラーは、クラリス錠やクラリシッド錠のジェネリック医薬品であり、クラミジア感染症に対して効果的です。この抗生物質は、クラミジア菌を殺菌することによって、感染を効率的に治療することができます。感染者数が多い性病の一つであるクラミジアに対して広く使用されているため、効果的な治療選択肢とされています。

Q: ヘリコバクター・ピロリの除菌治療にゾクラーが使われるのはなぜですか?

A: ゾクラーは胃酸に対して耐性を持っており、胃内で活動するヘリコバクター・ピロリ菌に効果的に作用します。この菌は胃潰瘍や胃癌のリスクを高めることが知られており、除菌によってこれらのリスクを減少させることができます。そのため、ゾクラーはヘリコバクター・ピロリの治療に適しているとされています。

Q: ゾクラーを服用している際に注意すべき副作用はありますか?

A: ゾクラーのような抗生物質を服用する際には、胃腸の不快感、吐き気、下痢などの消化器系の副作用が現れることがあります。また、頭痛や皮膚の発疹など、他の副作用も報告されています。副作用が気になる場合や重篤な症状が現れた場合は、速やかに医師に相談してください。

レビュー・口コミ

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記事の著者情報と記事監修した商品

生年月日:1981年9月10日
趣味:ピラティス、写真撮影、自然散策
経歴:大学で生物学を専攻し、医薬品関連の公的研究機関で勤務。10年以上の研究経験を持ち、現在はお薬市場スタッフとして医療・薬学分野の最新ニュースを提供。国内外の医薬品市場の動向に精通しており、読者に有益な情報を提供することを重視しています。

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