お薬市場ロゴ

みんなの欲しいがきっと見つかる

ログインボーナス開催中ログイン/新規登録
カゴ
イベント開催中新規登録で500ポイントプレゼント

オキシポロン(オキシメトロン)とは?期待できる効果と副作用、肝臓を守りながら使うための血液検査

目次

ジムでバーベルスクワットをする男性のイラスト。オキシポロンはもともと貧血の薬

「オキシポロン」で検索すると、効果の話はたくさん出てきます。でも、この薬がもともと何の薬で、どこに気をつければ長く付き合えるのかは、あまり書かれていません。

先に答えを書くと、オキシメトロンはもともと重い貧血の治療に使う薬です。筋トレをする人にも使われていますが、肝臓とコレステロールの数字を見ながら使う薬でもあります。

オキシポロンとは?もともと何の薬?

オキシポロンは、オキシメトロンという成分の飲み薬です。米国では「アナドロール50」の名前で、赤血球をうまく作れない貧血の治療薬として承認されています。

男性ホルモンに似た「蛋白同化ステロイド」(筋肉をつくる働きを強めたステロイド)の一種で、日本では承認されていません。お薬市場で扱っているのは、ロイド社(Lloyd Laboratories)の50mg錠です。

どんな効果が期待できる?

筋肉のたんぱく質合成を助け、体重と赤血球を増やす作用があります。

ジムでダンベルを持ち上げる男性のイラスト。ベンチにはトレーニングノートと水
筋肉として残すのは、毎回のトレーニングと食事
筋肉のもとを作りやすくする男性ホルモンに似た働きで、筋肉のたんぱく質合成を助けます。筋トレと十分なたんぱく質があってこそ、筋肉として定着します
体重が増えやすい病気でやせた人の16週の試験では、体重が約3kg増えました(薬の入っていない錠剤では約1kg)。脂肪以外の重さも増えています
赤血球が増えるもともと貧血の薬なので、赤血球を作る働きを高めます。増えすぎることもあるので、血液検査で確かめます
4週ほどで体重が動き始める同じ試験では、4週以内に体重が増え始めました。健康な人のデータは多くありません

※効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。筋肉として定着させるには、筋トレ・たんぱく質・睡眠が前提です。サプリの選び方は筋トレサプリの優先順位にまとめています。

お薬市場で扱っているオキシポロン

オキシポロン(オキシメトロン50mg・60錠)は5,280円からです。中身が見えない梱包で届きます。

お薬市場のオキシポロン(オキシメトロン50mg・60錠)。60錠5,280円、120錠9,280円
お薬市場のオキシポロン
成分オキシメトロン 50mg(1本60錠)
メーカーロイド社(Lloyd Laboratories・フィリピン)
価格60錠 5,280円
120錠 9,280円(いずれもキャンペーン価格)
届くまで入金確認後、通常1〜3週間。送料は全国一律1,000円
正規品製薬メーカーの正規品を保証。中身が見えない梱包で発送

※2026年10月22日時点。同じ成分のアナポロンは入荷待ちです。日本では未承認の薬なので、量や期間は医師と相談して決めてください。

お薬市場スタッフスタッフ
海外からの発送なので、届くまで1〜3週間ほどかかります。注文から届くまでの間に、健診の結果を見直したり、肝機能の検査を受けておいたりすると、届いてからの流れがスムーズです。

肝臓とコレステロールに注意が必要なのはなぜ?

飲み薬なので、肝臓で処理されます。米国の薬の説明書(添付文書)は、下の3つに特に注意するよう書いています。

肝臓とコレステロールに注意する3つの理由。肝臓に血のたまる袋(肝紫斑病)、肝臓の腫瘍、コレステロールの悪化
Anadrol-50(オキシメトロン)米国添付文書より

どれも症状が出にくいので、定期的な検査で早めに気づくことが大切です。肝臓を守るケア剤の考え方は、ケア剤ガイド(肝臓保護)にまとめています。

ほかにどんな副作用がある?

添付文書には、男性と女性で出る可能性がある変化が書かれています。多くは量と期間に関係するといわれています。

男性男性ホルモンのバランスが変わるため、精巣や精子の数、胸まわりに変化が出る可能性があるといわれています。使っている間は自分のホルモンがお休みしやすいので、やめたあとは回復の期間をみておくと安心です
女性声が低くなる、体毛が増える、生理が乱れるといった変化が出る可能性があります。声や体毛の変化は戻りにくいこともあるため、女性は医師と相談しながらがおすすめです。妊娠中は使えません
体全体むくみやにきび、気分の変化が出ることがあるといわれています。赤血球を増やす薬なので、厳密には血液検査で数字を見ておくと安心です
飲み合わせワルファリン(血液をサラサラにする薬)や糖尿病の薬は、効き方が変わる可能性があります。ほかに薬を飲んでいる人は、医師に伝えておきましょう

※米国添付文書(Anadrol-50)より。出るかどうかや頻度は、使い方や体質で大きく変わります。

にきびや抜け毛など見た目の副作用の対策は、外見の副作用の対策マニュアルが参考になります。

使ってはいけない人は?

妊娠中の人、重い肝臓の病気がある人などは使えません。飲んでいる薬や持病がある人は、先に医師に相談してください。

使えない人・使う前に医師に相談が必要な人
  • •使えない:妊娠中・妊娠の可能性がある人/授乳中の人/重い肝臓の病気がある人/この薬でアレルギーが出たことがある人
  • •病気によって使えない:前立腺がん・乳がんがある男性/血液中のカルシウムが高い乳がんの女性/腎臓の病気(ネフローゼ)がある人
  • •医師に相談が必要:健診で肝機能やコレステロールに異常があった人/心臓・腎臓の病気がある人
  • •飲んでいる薬・年齢:ワルファリンや糖尿病の薬を飲んでいる人/18歳未満(骨の成長が止まることがある)
  • •競技者:ドーピング検査の禁止表(WADA/JADA 2026)で「常に禁止」の薬です。試合の期間外に使っても違反になります

※米国添付文書と、日本アンチ・ドーピング機構の禁止表国際基準2026より。

使う前に受けておく血液検査は?

使う前に、肝機能・コレステロール・赤血球の数・男性ホルモンの4つを測っておきます。ふだんの数字を知らないと、使用中の変化に気づけません。

使う前・使っている間に受けておく血液検査。肝機能、脂質、血算、男性ホルモンとLH/FSH、血圧・体重・むくみ
検査の間隔は医師の判断によります
クリニックで医師から検査結果の説明を受ける男性のイラスト
「筋トレのサプリを使っている」と伝えれば、内科で検査を受けられます

検査は内科で受けられます。「個人輸入の筋肉増強剤を使う予定」と伝えるのが早道です。見方は血液検査の記事にくわしく書いています。

こんなサインが出たら、いったんやめて受診

めったにありませんが、下のサインに気づいたら、いったん使うのをやめて早めに受診しておくと安心です。肝臓の変化は「ちょっと疲れた」くらいにしか感じないこともあります。

1
黄色い白目・濃い茶色の尿・右のあばらの下の痛み

肝臓からのサインの可能性があります。受診して、肝機能の数字を確かめておきましょう。

2
急なおなかの痛み、ふらつき、冷や汗

ごくまれですが、肝臓からの出血が関係していることも考えられます。がまんせず受診を。

3
勃起が4時間以上続いて痛い

持続勃起症と呼ばれ、早めに診てもらうのが大切です。泌尿器科へ。

4
急なむくみ・体重増加

水分と塩分をためる作用によるものと考えられます。心臓や腎臓に持病がある人は、早めに相談を。

やめたあと、体はどうなる?

使っている間は、自分の男性ホルモンが出にくくなります。やめた直後はだるさや性欲の低下が出ることがあり、多くは時間とともに戻ります。

ジムのベンチで水を飲みながらスマホを見る男性のイラスト
やめたあとの体調の変化は、記録しておくと医師に伝えやすい

回復ケア(PCT)の考え方は、メダナボルのPCTの記事と共通です。男性ホルモンの戻りは血液検査で確かめると安心です。

よくある質問

オキシポロンとアナポロンの違いは?

どちらも成分はオキシメトロン50mgで、作っている会社が違うだけです(オキシポロンはロイド社、アナポロンはアブディ・イブラヒム社)。

運動なしでも効果はある?

運動なしのデータは、病気でやせた人の試験くらいです。筋肉として残すには、たんぱく質と筋トレが前提です。

お酒は飲んでいい?

肝臓に負担がかかる薬なので、使っている間は控えてください。肝機能の数字が上がっているときは、お酒をやめるだけでなく薬も中止して医師に相談を。

健康診断で引っかかったら?

いったん休んで、健診の結果を持って内科へ。「個人輸入の筋肉増強剤を使っていた」と伝えると、原因を判断しやすくなります。

まとめ

オキシポロンは、筋肉のたんぱく質合成を助ける作用のある、もともと貧血の薬です。使う前に血液検査でふだんの数字を知り、使用中も定期的に確かめてください。白目が黄色い、強いだるさ、急なむくみが出たら、いったんやめて受診を。量や期間は医師と相談して決めてください。

お薬市場スタッフ一同

毎日ログインするだけでポイントGET。お薬市場のログインボーナス開催中
※ログインボーナスの内容は、ご案内ページでご確認ください。
お薬市場公式LINE 友だち追加で500円クーポン(新規会員登録の500ポイントと合わせて合計1,000円分)
※LINEクーポンは全品対象の500円分。新規会員登録の500ポイントと合わせて合計1,000円分(2026年10月時点)。
ご注意

この記事は、米国の添付文書(Anadrol-50)や日本アンチ・ドーピング機構の資料をもとにした一般的な情報です(2026年10月22日時点)。オキシメトロンは日本では承認されていない医薬品で、筋肉増強を目的とした使用は承認された使い方ではありません。効果や副作用には個人差があります。使用を考えている方、使用中の方は、必ず医師に相談し、血液検査を受けてください。個人輸入での使用は自己責任となり、医薬品副作用被害救済制度の対象になりません。

参考・出典(2026年10月22日確認)

  • •Anadrol-50(oxymetholone)米国添付文書 要約(PDR.net) https://pdr.net/drug-summary/Anadrol-50-oxymetholone-3444
  • •日本アンチ・ドーピング機構「禁止表国際基準 2026年版(日本語)」S1 蛋白同化薬 https://www.playtruejapan.org/entry_img/2026_prohibited_List_jpn.pdf
  • •厚生労働省「個人輸入した医薬品等による健康被害」 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
  • •お薬市場「配送について」 https://okusuriichiba.com/guide/shipping

お薬市場のサービスご利用上のご注意

・商品の外装、見た目等は、製造メーカーにより変更されることがあり、商品ページの画像とは異なる場合がございます。

・お薬市場で取り扱う医薬品は、全て国外で認可を受けた薬局から出荷されています。

・お薬市場における個人情報取り扱いに関しましては個人情報保護方針をご覧下さい。

お薬市場における情報セキュリティの取組み

・お薬市場はSSLに対応しているので、お客様の入力情報は全て暗号化しております。

・お薬市場ではセキュリティ対策の一環として、商品代金の決済を専門の決済代行企業に委託しております。

SSL証明書