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リベルサス

メーカー

Novo Nordisk

種類:

3mg

7mg

14mg

数量:

10錠

定価¥16,800

¥10,480

30錠

定価¥50,400

¥29,000

60錠

定価¥100,800

¥56,000

成分量なび

成分量はどれがおすすめ?

初めて服用する方 3㎎
胃腸障害が出る恐れがあるため、まずはリベルサス3mgを1日1回経口で服用してください。
3mgを4週間以上服用し、効果が不十分だった方 7㎎
胃腸障害が出る恐れがあるため、いきなり14mgにするのは避けてください。
7mgを4週間以上服用し、効果が不十分だった方 14㎎
7mgを4週間以上服用しても効果が不十分な場合は、最大で14mgまで増量できます。

リベルサスが向いている方

  • 食欲がコントロールできない方
  • 運動が苦手な方
  • 間食や過食がやめられない方

近年、医療ダイエットやメディカルダイエットが流行っています。これらのダイエットをよく耳にするようになったのは、特にリベルサスが発売されてからであり、その人気は年々高まっています。

ダイエットに大切なことは、食事改善が9割、運動が1割と言われています。リベルサスは食事管理ができるため無理なくダイエットしたい方にはおすすめです。

リベルサスの類似薬

フォシーガ 余分な糖分を尿と一緒に排出することで血糖値を下げ、体重減少効果があります。
メトホルミン 糖尿病治療薬メトグルコ錠のジェネリック医薬品です。
血糖値を下げて重篤な合併症の発症を予防、体重減少効果によりダイエットをサポートします。
アポメトホルミン 糖尿病治療薬メトグルコ錠のジェネリック医薬品です。
食後の血糖値上昇を防止、血糖値の低下が期待できますので、体重減少にも効果的です。
グルコバイ 食事からの糖分の吸収を抑制することで糖尿病を治療、体重減少効果にも期待ができます。
7mgを4週間以上服用しても効果が不十分な場合は、最大で14mgまで増量できます。
オングリザ インスリンの分泌を促し、血糖値の上昇を抑えますので、体重減少にも効果的です。

商品説明

商品概要

商品名 リベルサス(Rybelsus)
内容量 1箱/10錠、1シート/10錠
効果・効能 2型糖尿病、ダイエット
用法・用量 1日1回、3mgからはじめる
有効成分 セマグルチド
形状・剤形 錠剤
副作用 低血糖、下痢、便秘、疲労、頭痛など
メーカー Novo Nordisk
発送国 インド

リベルサスの特徴

リベルサスは、セマグルチドが主成分の2型糖尿病治療薬です。3mgと7mg、14mgの規格があります。GLP- 1は、小腸から分泌されるインクレチンホルモンと呼ばれるもので、血中のグルコースの濃度に依存してインスリン分泌を促します。このほか、食欲を抑える働きもあることから、ダイエットにも用いられます。

つまり、グルコースの濃度が高いときはインスリン分泌を促し、低いときは分泌しないように働くのです。この働きにより、低血糖のリスクを抑えながら血糖値を下げることができます。ほかの糖尿病治療薬と比べると低血糖を起こしにくくなってはいますが、まれに低血糖を起こすことがあるため注意しましょう。リベルサスを使用する場合は、低血糖が起きても対処できるようにブドウ糖などを用意しておくと安心です。

ただし、GLP- 1はすぐに分解されてしまうことから、より長く効くGLP- 1受容体作動薬が必要でした。そこで開発されたのがリベルサスです。リベルサスと同じセマグルチドを含む注射薬は、2018年3月に承認されました。その後、利便性を高めるために経口で服用ができるリベルサスが2020年6月に承認されています。

リベルサスは、通常は2型糖尿病の治療に使われる薬です。しかし、副作用で食欲減退や体重減少が見られたため、逆にこれを利用してダイエットにも使われるようになりました。ダイエットに使用する場合、服用してすぐに体重が減っていくわけではありません。

食べる量が自然と減り少しずつ体重が減っていきます。人によって十分に体重が落ちるまでの期間は個人差がありますが、3か月ほど続けて服用すると体重の減りを実感できるでしょう。

近年では痩せられる薬として注目を集めることが多く、ダイエットを目的にクリニックで処方されることも少なくありません。

リベルサスはこんな方におすすめ

リベルサスは、次のような方におすすめです。

食事制限をするのが苦手な方

リベルサスは、肥満大国と呼ばれるアメリカでは抗肥満薬として正式に承認されている薬です。GLP- 1は痩せるホルモンとも呼ばれており、私たちの体にもともと存在しています。インスリンの分泌を促すことで血糖値を下げるため、2型糖尿病の治療薬としても使われていますが、満腹感を持続させる効果があることからダイエットにも使われるようになったのです。

実は、太りにくい方ほどこのGLP-1の分泌量が多いことが分かっています。自然と食欲を落ち着かせてくれるため、食べるのを我慢できずついつい食べ物に手を伸ばしてしまう方におすすめです。

1日1回服用するだけでダイエット効果を得られるため、気軽に太りにくい体を目指せます。過度な運動や食事制限をすることなく痩せられることから、これまで何度もダイエットで挫折してきた方におすすめです。

注射が苦手な方

GLP-1受容体作動薬には、リベルサス以外にもいくつか種類があります。しかし、剤形が注射薬となっているものが少なくありません。注射薬の場合は自分で使用できないため、クリニックに通院する必要があります。

また、注射のたびに痛みを伴うこともあり、いくらダイエットに適している薬とはいえ使用をためらってしまう方もいるでしょう。リベルサスももともとは注射薬として開発されていました。しかし、研究が進んだことで内服薬として販売されるようになったのです。

GLP- 1受容体作動薬にはほかにも種類がありますが、リベルサスは経口で服用できる薬として2020年に初めて承認されました。1日1回服用するだけでダイエット効果を得られるため、注射が苦手な方でも続けやすいでしょう。通院の必要もなく、仕事や学校で忙しい方でも気軽にダイエットを始められます。

低血糖になりにくい糖尿病治療薬を使いたい方

糖尿病治療薬には数多くの種類があり、なかには服用タイミングを間違うだけで簡単に低血糖になってしまうものもあります。しかし、リベルサスは従来の糖尿病治療薬と比べて低血糖の副作用が出にくいことが特徴です。

GLP- 1受容体作動薬は、血糖値がすでに低い場合はインスリンを分泌させる働きが機能しないようになっています。血糖値を下げるのにはインスリンが必要なため、リベルサスは低血糖を起こしにくいのです。

ただし、低血糖のリスクがゼロというわけではないので注意しましょう。とくに、ほかの糖尿病治療薬と併用している場合は要注意です。震えや動悸、冷や汗や空腹感などの症状が出た場合は低血糖を起こしている可能性があります。この場合は、すぐに砂糖やブドウ糖などを摂取しましょう。

リベルサスの効果・効能

リベルサスには、2型糖尿病への効果とダイエット効果の2つがあります。通常は2型糖尿病の治療薬として用いられますが、美容クリニックなどではダイエットに使うことが一般的です。リベルサスを服用すると、GLP- 1受容体が刺激され自然と食欲が減退します。

少量の食事でも満足できるようになるため、無理なく痩せることが可能です。食べたい気持ちを我慢することなく自然に食欲を抑えられることから、「何をやってもダイエットに失敗してしまう」「どうしても食欲を我慢できない」という方でも負担なくダイエットに取り組めるでしょう。

リベルサスの服用方法・使用方法

1回の用量 3mgから服用開始
1日の服用回数 1回
服用間隔 24時間毎
服用のタイミング 空腹時

成人の場合、まずはリベルサス3mgを1日1回経口で服用します。3mgを4週間以上服用した後、1日1回7mgに増量してください。7mgを4週間以上服用しても効果が不十分な場合は、最大で14mgまで増量できます。なお、十分な効果が出ている場合は3mgのまま増量せず服用を続けることも可能です。

胃腸障害が出る恐れがあるため、最初から7mgや14mgで服用を始めるのは避けてください。リベルサスは食後ではなく空腹時に服用することが大切です。1錠を約120mlの水で服用してください。服用後に何か飲み物を飲んだり食べたりする場合は30分は空けましょう。胃に飲み物や食べ物があると、リベルサスの成分が十分に吸収されず、本来の効果がきちんと発揮されません。

リベルサスの有効成分

リベルサスの有効成分は、セマグルチドと呼ばれるものです。セマグルチドは、GLP- 1という私たちの体に本来あるホルモンと似た働きをもっています。血糖値が高くなるとGLP- 1が分泌され、これがさらにインスリンの分泌を促すことで血糖値を下げるのです。

血糖値に依存してインスリンの分泌を促すため、低血糖になりにくいと言われています。リベルサスがダイエットに使われるのは、セマグルチドに食欲減退や体重減少の副作用があるためです。ダイエットに使う場合は、これらの副作用をうまく利用して食欲を抑えていきます。

リベルサスの副作用

リベルサスの副作用としては、次のものが報告されています。

5%以上 悪心、下痢
1~5%未満 食欲減退、頭痛、糖尿病網膜症、便秘、嘔吐、腹部不快感、腹痛、消化不良、上腹部痛、腹部膨満、胃食道逆流性疾患、リパーゼ加
0.5~1%未満 浮動性めまい、味覚異常、鼓腸、胃炎、おくび、疲労、無力症、体重減少、 血中クレアチンホスホキナーゼ増加、 アミラーゼ増加
頻度不明 心拍数増加、胆石症

このほか、重大な副作用として低血糖と急性膵炎も報告されています。低血糖の副作用は比較的出にくい薬ですが、動悸やめまい、空腹感などを感じたら低血糖の可能性があるのですぐに対処しましょう。

急性膵炎はリベルサスを服用した方のうち0.1%で見られると報告されています。嘔吐を伴う激しい腹痛が出た場合は、リベルサスの服用を中止してすぐに医療機関を受診してください。

リベルサス使用上の注意事項

リベルサスの併用禁忌

  • 現在は特に報告されておりません。

リベルサスの併用注意

  • 糖尿病薬(ビグアナイド系薬剤、スルホニルウレア剤、α-グルコシダーゼ阻害剤など)
  • レボチロキシン製剤

参考サイト

リベルサスに関するよくあるご質問

Q:リベルサスを服用してどれくらいで体重が減り始めますか?

A:個人差はありますが、一般的には服用開始から3か月ほどで体重が減り始めます。服用をやめると食欲が元に戻りますので、リバウンドをしないように注意が必要です。

Q:リベルサスをシートから出してピルケースで保存してもいいですか?

A:リベルサスは湿気と光に弱い薬です。服用する直前までシートから出さないようにしてください。

Q:低血糖の症状が出たらどう対処したらいいですか?

A:砂糖やブドウ糖をすぐに摂取してください。α-グルコシダーゼ阻害薬を服用している方は、砂糖では症状が改善しにくいので、ブドウ糖を使用しましょう。

Q:服用をやめるとリバウンドしますか?

A:服用前と同じような食生活に戻ってしまえば、リバウンドします。リバウンドを防ぐために、服用中に適切な食事量やカロリー摂取量で満足する身体つくりを意識しましょう。

レビュー・口コミ

2023年9月26日

効果ありです。食欲がなくなるので無理しなくても自然に痩せられる!私には魔法のようなお薬です。

かず さん

2023年7月16日

効きます。びっくりするくらい自然に食欲がなくなって食べずにすみます。服用してすぐに効果を感じています!満足のいく減量に成功したら、この薬をやめてもこのまま少ない量での食事に慣れていけるように頑張りたいです。

ダイエッターまるみ さん

2023年4月2日

本当に食欲がなくなる!今までの食事制限にかけていた時間を返してほしいくらいです。(笑)

MASA さん

2023年1月21日

食欲がわかなくなります。食べたいのを我慢してないのでつらくない!!

らーめん好き子 さん

記事の著者情報と記事監修した商品

生年月日:1981年4月25日
趣味:写真撮影と旅行(特に国内の温泉地を巡るのが好き)
経歴:以前は製薬会社で働いており、医薬品の研究開発に携わっていた。自然が好きで、休日はよく山に行く。お薬市場では過去の技術を生かして、理解しやすい記事の作成を行っています。

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