8月にインフルエンザが流行入り。去年より1か月早い年に、予防接種をいつ受けるか
目次

2026年は8月17〜23日の週にインフルエンザが流行入りし、翌週には全国の定点当たり報告数が1.76と昨年同時期の約5倍になりました。公式の目安は「12月中旬までに接種」ですが、同じ資料が「例年どおりにならない年がある」とも書いています。ワクチンの出荷スケジュールと一緒に、判断材料を整理します。
「まだ8月なのに、インフルエンザが流行入り」。そんなニュースを見て、少し戸惑った方がいるかもしれません。毎年なんとなく11月ごろに予防接種を受けている方ほど、迷うと思います。今年は早めたほうがいいのか。それとも、例年どおりでいいのか。
この記事は、その迷いに事実で答えるためのものです。並べるのは3つです。国が毎週金曜に出している流行の発表。ワクチンの出荷計画。そして厚生労働省のQ&Aにある「公式の目安」。どれも、そのまま載せます。
先に、立場を言っておきます。私たちは海外医薬品の通販の店ですが、この記事では商品を紹介しません。インフルエンザの薬は医師が出すもの、ワクチンは病院で受けるものだからです。
スタッフこの記事で分かること
- •今年の流行がいまどこまで来ているか(去年との比較つき)
- •公式の目安「12月中旬まで」と、同じ資料にある「例年どおりにならない年がある」という一文
- •ワクチンの販売は9月下旬から。数量は足りる計画
- •早く受ける場合と例年どおりにする場合、それぞれ何を確かめればいいか
※本記事は2026年9月5日時点の公的資料にもとづく一般的な情報提供です。診断・治療に代わるものではなく、接種の時期や可否は年齢・持病・体調によって異なります。必ず医師にご相談ください。流行の数字は毎週更新されます。
8月に流行入りし、翌週には昨年の約5倍になりました
まず、いま何が起きているのかを確かめます。
国は、全国約3,000か所の医療機関(定点)から報告されたインフルエンザの患者数を、毎週まとめて発表しています。1か所あたりの患者数を「定点当たり報告数」と呼び、この数字が1.00を超えると「流行入り」とされます。

| 週 | 今年(2026年) | 昨年の同じ週 |
|---|---|---|
| 7月27日〜8月2日 | 0.37 | 0.30 |
| 8月3日〜9日 | 0.52 | 0.30 |
| 8月10日〜16日 | 0.69 | 0.28 |
| 8月17日〜23日 | 1.11(流行入り) | 0.31 |
| 8月24日〜30日 | 1.76 | 0.35 |
8月17〜23日の週に1.11となって流行入りし、翌週には1.76まで上がりました。前の週の約1.6倍、昨年の同じ週(0.35)と比べると約5倍です。一度上がって落ち着いたのではなく、まだ上がり続けている。ここが大事なところです。
入院した患者さんの数も出ています。全国約500か所の病院からの報告で、3週間のあいだに120人→167人→213人と増えました。およそ1.8倍です。
出典:厚生労働省「インフルエンザの発生状況をお知らせいたします」令和8年9月4日(第35週)
去年の流行入りは9月末。今年は約1か月早い
「早い」と言われても、どのくらい早いのか。去年と比べてみます。
国の発表によると、昨シーズンの流行入りは2025年9月22〜28日の週でした。今年は8月17〜23日の週ですから、およそ1か月早いことになります。
ただし、夏に流行するのは初めてではありません
ここで、ひとつ落ち着いて見ておきたいことがあります。同じ8月17〜23日の週(第34週)の定点当たり報告数を、過去10年ぶんならべてみます。
| 年 | 第34週の定点当たり報告数 |
|---|---|
| 2016年 | 0.03 |
| 2017年 | 0.12 |
| 2018年 | 0.03 |
| 2019年 | 0.24 |
| 2022年 | 0.03 |
| 2023年 | 1.40 |
| 2024年 | 0.29 |
| 2025年 | 0.31 |
| 2026年 | 1.11 |
2023年も、同じ週に1.40と高い数字でした。つまり夏に流行の目安を超えるのは、今年が初めてではありません。コロナ禍のあとの数年で、流行の形が以前と変わってきている。そう読むのが正確なところです。
「珍しいことが起きた」と受け止めるより、「流行の始まりが読みにくい年が続いている」と受け止めるほうが、この先の判断に役立ちます。
出典:厚生労働省 令和8年8月28日発表(第34週)/国立健康危機管理研究機構 感染症週報(IDWR)第34週
沖縄8.50、岩手4.33。地域で差があります
全国では1.76ですが、地域によって大きく違います。8月24〜30日の週で、定点当たり報告数が高かった都道府県はこうでした。
| 都道府県 | 8月24〜30日 | 前の週 |
|---|---|---|
| 沖縄 | 8.50 | 4.43 |
| 岩手 | 4.33 | 2.10 |
| 新潟 | 3.58 | 1.72 |
| 神奈川 | 2.99 | 1.85 |
| 青森 | 2.88 | 2.08 |
| 東京 | 2.65 | 1.55 |
| 全国 | 1.76 | 1.11 |
沖縄は前の週からほぼ倍になり、8.50に達しました。一方で、まだ1.00に届いていない県もあります。お住まいの地域の状況は、国の発表資料(この記事の末尾にリンクがあります)で毎週確認できます。ニュースの「全国で流行入り」だけでなく、自分の県がどこにいるかを見ておくと、判断しやすくなります。
公式の目安は「12月中旬まで」。でも同じ資料に「例年どおりにならない年がある」とも書いてある
ここが、この記事でいちばんお伝えしたいところです。
厚生労働省のインフルエンザQ&A(令和7年度版)に、接種の時期についてこう書かれています。
厚生労働省Q&A(令和7年度版)Q27の記載
- •「日本では、インフルエンザは例年12月~3月頃に流行し、例年1月末~3月上旬に流行のピークを迎えますので、12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます」
これが公式の目安です。毎年11月ごろに受けている方は、この目安に沿っていることになります。
ところが、同じ資料の別の項目には、こう書かれています。
同じ資料 Q4の記載
- •「諸外国においては、新型コロナウイルス感染症の流行以降、季節性インフルエンザの流行が過去と異なるタイミングで開始したという報告が見られています。日本においても、令和6年は、例年より早く本格的な流行が生じ、12月に流行シーズンのピークを迎えました」
つまり公式は、「12月中旬までに」という目安を示しながら、「例年どおりにならない年がある」ことも自分で書いているのです。令和6年(2024年)は、ピークが12月でした。目安どおり12月中旬に受けていたら、ピークとほぼ同時になっていた計算です。
そして今年は、8月に流行入りし、昨年の約5倍の勢いで上がり続けています。「例年どおりにならない年」に見える、というのが、ここまでの流れから言えることです。
スタッフワクチンの販売は9月下旬から。10月2日時点で6割超が出荷される見込み
「早く受けたほうがいいかも」と思った方に、もうひとつ知っておいていただきたいことがあります。ワクチンがいつ出回るかです。
国の会議(2026年8月26日)の資料に、今シーズンの供給計画が示されています。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 今シーズンの供給量 | 約5,190万回分(うち定期接種に使える製剤 約5,010万回分) |
| 販売開始 | 9月下旬から |
| 10月2日時点の出荷 | 約3,147万回分(供給量の6割超) |
| ワクチンの種類 | 3価(A型2種+B型1種)。3株すべてが昨シーズンから変更 |
| 参考:定期接種を受けた人数 | 約1,965万人(令和4〜6年度の平均) |
ここから分かることは2つです。
ひとつめ。流行はもう始まっていますが、ワクチンが病院に並ぶのは9月下旬からです。「今すぐ打ちに行く」ことは、そもそもできません。焦る必要はない、というより、焦っても前倒しはできないということです。
ふたつめ。数量は足りる見込みです。10月2日の時点で3,147万回分が出荷され、これは定期接種を受ける人数(約1,965万人)を上回ります。「早く行かないとなくなる」という心配は、この計画を見るかぎり、いまのところ根拠がありません。
今年のワクチンは、3株すべてが去年と違います
もうひとつ、資料に書かれている点があります。今シーズンのワクチンは、A型2種類とB型1種類を合わせた「3価」です。そして、その3つすべてが昨シーズンから入れ替わりました。「去年打ったから今年はいいか」という考え方が成り立たないのは、このためです。
この章のポイント
- •ワクチンの販売は9月下旬から。それより前には受けられない
- •10月2日時点で約3,147万回分が出荷される見込み。数量は足りる計画
- •今年は3株すべてが昨シーズンから変更
出典:厚生労働省 第40回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会 研究開発及び生産・流通部会 資料1(2026年8月26日)
ワクチンに期待できること、できないこと

受けるかどうかを考えるとき、「どのくらい効くのか」は気になるところだと思います。ここも、同じQ&Aに書かれていることをそのまま並べます。
Q&Aの記載(有効性)
- •「65歳以上の高齢者福祉施設に入所している高齢者については34~55%の発病を阻止し、82%の死亡を阻止する効果があったとされています」
- •「6歳未満の小児を対象とした2015/16シーズンの研究では、発病防止に対するインフルエンザワクチンの有効率は60%と報告されています」
「有効率60%」の意味も、同じ資料に説明があります。ワクチンを受けなかった人100人のうち30人が発病したとすると、受けた人では100人のうち12人の発病にとどまる。そういう計算です。全員が防げるわけではないが、発病する人がおよそ6割減る、ということになります。
「かからなくなる」ワクチンではありません
ここは正直に書いておきます。同じ資料には、次の一文もあります。
同じ資料の記載(限界)
- •「インフルエンザワクチンには、この『発病』を抑える効果が一定程度認められていますが、麻しんや風しんワクチンで認められているような高い発病予防効果を期待することはできません」
つまり、インフルエンザワクチンは「かからなくなる」ためのものではありません。「かかったときに、重くなりにくくする」ためのもの。そう考えるほうが実際に近いです。65歳以上の施設入所者で「死亡を82%阻止」という結果が、この性格をよく表しています。
ワクチンの効果には個人差があります。持病のある方、妊娠中の方、過去に接種で体調を崩したことのある方は、受ける前に医師にご相談ください。
早く受けるとき、例年どおりにするとき。それぞれ考えること
ここまでの材料を、ひとつの図にまとめます。どちらが正しいという話ではありません。それぞれの選び方で、何を確かめておくといいか、という整理です。

早めに受けることを考える方
確かめておきたいこと
- •受けられるのは9月下旬以降。かかりつけの医療機関に、いつから接種を始めるか聞いておく
- •ピークまで効果が持つかは、医師に相談する。流行の本番は例年12月〜3月で、今年がどうなるかはまだ分からない
- •65歳以上の方、60〜64歳で一定の基礎疾患がある方は、定期接種の対象。多くの自治体では例年10月1日から始まる。日程と費用はお住まいの自治体へ

例年どおりの時期に受けることを考える方
確かめておきたいこと
- •流行の状況を毎週見る。国の発表は毎週金曜。上がり続けているか、落ち着いたかで判断が変わる
- •家族に高齢者や小さなお子さんがいるか。いる場合は、家に持ち込むリスクも考えに入れる
- •職場や学校ですでに流行が始まっていないか。身近な状況のほうが、全国の値より判断に直結する
「効果は接種後2週間で現れ、約5か月続く」という説明を、ほかのサイトで見た方がいるかもしれません。よく引用されますが、現在の厚生労働省Q&A(令和7年度版)にはこの記載がありません。この記事では、公式資料にあることだけを書いています。持続期間については、医師にお尋ねください。
スタッフ秋は、インフルエンザと紛らわしいものが2つあります
ここまではインフルエンザの話でしたが、同じ時期に「これはインフルエンザだろうか」と迷わせるものが2つあります。少しだけ触れておきます。
ひとつめ。秋の花粉症

花粉症は春だけのものではありません。環境省の「花粉症環境保健マニュアル」は、原因になる草としてキク科のブタクサ・ヨモギ、アサ科のカナムグラを挙げています。これらは夏の終わりから秋にかけて飛びます。8月末から9月に、くしゃみ・鼻水・目のかゆみが続くとき、風邪やインフルエンザだと思い込んでいる方が少なくありません。
見分けるとき、いちばん頼りになるのは熱と、体の痛みです。厚生労働省のインフルエンザQ&Aは、その特徴をこう書いています。
厚生労働省Q&A(令和7年度版)Q3の記載
- •「38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻水、咳等の症状も見られます」
つまり、鼻と目の症状だけで、熱がなく、体も痛くないなら、インフルエンザより花粉症のほうが近い可能性があります。環境省のマニュアルも、「どの季節に症状が出るかで原因の花粉を推定できる」「耳鼻咽喉科などで原因を特定する検査を受けられる」としています。秋の花粉症の症状や対策は、こちらでくわしく書いています。
▶ その鼻ムズムズ、秋の花粉症かも?今すぐできる対策と薬ガイド
ふたつめ。新型コロナウイルス感染症
もうひとつは新型コロナです。インフルエンザと同じように冬に向けて流行しやすく、症状も似ています。熱が出たときに「どちらか」を自分で見分けるのは難しいので、受診して検査を受けるのが確実です。
ワクチンについて、ひとつ知っておくと便利なことがあります。厚生労働省の「新型コロナワクチンQ&A」に、こう書かれています。
厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」の記載
- •「新型コロナワクチンと他のワクチンとの同時接種については、医師が認めた場合に可能です。また、他のワクチンとの接種間隔に制限はありません」
インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンを、同じ日に受けることも、日をずらして受けることもできる、ということです。両方を考えている方は、医師に「両方受けたい」と伝えて、順番や日程を相談してください。この記事で「◯日に両方受けましょう」とは書きません。年齢や持病によって判断が変わるからです。
スタッフ予防接種のほかに、いま家でできること

ワクチンを受けるにしても、9月下旬までは待つことになります。その間にできることを、国の資料が「有効だと考えられる方法」として挙げているものから、そのまま並べます。
国の資料が挙げている予防の基本
- 手洗い外出後の流水・石けんによる手洗い。接触感染・飛沫感染の対策の基本
- 湿度乾燥しやすい室内では加湿器などで50〜60%を保つ
- 休養と栄養十分な休養とバランスのとれた栄養摂取で、体の抵抗力を保つ
- 人混み流行時は人混みや繁華街への外出を控える
この中でいちばん見落とされやすいのが「十分な休養」だと思います。眠りが浅い状態が続くと、体の抵抗力は落ちます。眠りの質と、体の守りを支える腸の話は、こちらでくわしく書いています。
▶ 睡眠の悩みはタイプ別が近道。5分類で最短対策
▶ 免疫力からダイエットまで。腸活がもたらす5つの劇的メリットとは?
もうひとつ。今のうちに、家の薬箱を確かめておくことをおすすめします。解熱剤の期限、体温計の電池、経口補水液。流行が本格化してから探すより、いま見ておくほうが楽です。
▶ お盆に開けた実家の薬箱の片づけ方。残薬・期限切れの薬の捨て方
熱が出たときに、医師に伝えると早いこと
予防の話の最後に、かかってしまったときの話を少しだけ。
急な高熱、関節や筋肉の痛み、強いだるさ。こうした症状が出たら、早めに医療機関へ。受診のときに、次のことを伝えると話が早く進みます。
受診のときに伝えること
- •熱が出はじめた日時。抗インフルエンザ薬は発症からの時間が判断材料になる
- •持病と、いま飲んでいる薬。お薬手帳があれば持っていく
- •家族や職場に、同じ症状の人がいるか
- •予防接種を受けたかどうか、受けた日
抗インフルエンザ薬は、医師が診断したうえで処方する薬です。自己判断で用意しておくものではありません。私たちは通販の店ですが、この点は正直にお伝えします。
夏の終わりから秋にかけては、薬の効き方や体調の変わりやすさにも注意が要ります。あわせてこちらもご覧ください。
▶ そのふらつき、そのむくみ。夏と薬が重なっているのかもしれません
よくある質問
8月に流行入りしたということは、冬はどうなるのですか。
分かりません。国のQ&Aは「例年12月〜3月が流行シーズン」としつつ、「令和6年は例年より早く本格的な流行が生じ、12月にピークを迎えた」とも書いています。今年がどう動くかは、毎週の発表を見ていくしかありません。次回の発表は9月11日(金)です。
なぜ今年はこんなに早いのですか。
決定的な理由は分かっていません。国の公表資料に、今年の早さの理由を説明した記載は見あたりませんでした。理由が分からなくても、「もう始まっていて、上がり続けている」という事実だけで判断はできます。
いま受けると、冬まで効果が持ちますか。
持続期間について、現在の厚生労働省Q&A(令和7年度版)には具体的な記載がありません。ほかのサイトで見かける「約5か月」も、公式資料では確認できませんでした。この点は医師にご相談ください。なお、ワクチンの販売は9月下旬からなので、「いま」受けることはできません。
去年受けたので、今年は受けなくてもいいですか。
今シーズンのワクチンは、A型2種類とB型1種類の3株すべてが昨シーズンから変更されています。去年のワクチンが今年の株にどこまで対応するかは分かりません。毎年受けるかどうかは、年齢や持病もふまえて医師とご相談ください。
一度かかったら、今シーズンはもう大丈夫ですか。
今シーズンのワクチンがA型2種類とB型1種類の「3価」であることからも分かるように、流行する型はひとつではありません。ある型にかかったあと、別の型にかかる可能性について、国のQ&Aに明確な記載はありませんが、「一度かかったから安心」とは言い切れないというのが正確なところです。
65歳以上の定期接種は、いつからですか。
多くの自治体では例年10月1日から始まります。ただし日程や費用は自治体によって異なります。2026年9月時点で、開始時期を早める動きが報道されていますが、国の正式な文書はまだ確認できていません。お住まいの自治体の案内をご確認ください。
おわりに
この記事でお伝えしたことを、もう一度だけまとめます。
覚えて帰っていただきたいこと
- •8月17〜23日の週に流行入り。翌週は1.76で、昨年の同じ週の約5倍
- •去年より約1か月早い。ただし2023年も夏に高かった。読みにくい年が続いている
- •公式の目安は「12月中旬まで」。同じ資料が「例年どおりにならない年がある」とも書いている
- •ワクチンの販売は9月下旬から。数量は足りる計画
- •「毎年◯月だから」で決めず、状況を見て、医師に聞いて、決める
私たちが書けるのは、ここまでです。「いつ受けるか」の答えは、ご自身の年齢や持病、家族の状況、お住まいの地域の流行によって変わります。気になる症状がある場合や、接種について迷う場合は、必ず医師にご相談ください。
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出典・参考資料
- •厚生労働省「インフルエンザの発生状況をお知らせいたします」令和8年9月4日(令和8年第35週) https://www.mhlw.go.jp/content/001745116.pdf
- •厚生労働省「インフルエンザの発生状況をお知らせいたします」令和8年8月28日(令和8年第34週) https://www.mhlw.go.jp/content/001742996.pdf
- •国立健康危機管理研究機構 感染症週報(IDWR)2026年第34週 https://id-info.jihs.go.jp/surveillance/idwr/provisional/2026/34/index.html
- •厚生労働省 第40回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会 研究開発及び生産・流通部会 資料1(2026年8月26日) https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/001741995.pdf
- •厚生労働省「インフルエンザQ&A」令和7年度版 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/QA2025.html
- •厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」第4問 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_qa.html
- •環境省「花粉症環境保健マニュアル」第II章 主な花粉と飛散時期 https://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/manual/2_chpt2.pdf
- •厚生労働省「65歳以上に実施している予防接種」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/vaccine/years-65.html






